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難しすぎる!! [高校2年]

先日うちの近所の高校へ行っている子のお母さんと話しました。

1年はクラス一緒で勉強するけど、2年以降は実習が主になってくるそうで、「1年さえ我慢すれば、2年からはすごく楽だからね~」

うちの息子の学校もそうです。1年はクラス単位でお勉強。2年からは自分の好きな教科を選ぶんですけど。

でも、でも、全然楽じゃないですよ[むかっ(怒り)]

2年になってから息子が何だか分からない言葉をしゃべりだしていたけど、私は「へえ、そうなの」としか言えないの。
だって「●●の××を△△したときの●●の・・・」理解できる言葉がないんだもの。

どうやら電気の教科を選択したら、C言語でのプログラミングをやっているらしい。 
んで、とっても苦戦しているらしいことだけは分かったんだけど、いかんともし難く・・・。

そしたらその教科、前期の成績で1をもらってしまいました。

年末の三者懇談で、「この成績なら○○大学(私が狙っている大学)の学校推薦は取れるよ。ただし、1が付いた教科が一つでもあると駄目だから、後期は頑張ってね[黒ハート]」(担任は若い女の先生です) 

大学推薦に影響するのは後期の成績なので、後期さえ1を免れれば推薦がとれるかも、ということなのです。

もちろん張り切ったのは私。

息子の要求をちゃんと聞き取るように努力を始めましたとも。
「お母さん、書いたプログラムをデバックして、その結果を表示して、それを切り取ってワードに張り付けられるソフトってない?」

デバックってそもそも何? から検索して、ソフトを探してetc.
「お母さん、このソフト使えるよ! 課題が家でやれるようになった」
ということで、何とかその課題はクリアできたようです。

「それでね、次はPICのプログラムになるんだけど・・・」 

ぴ、ピック?
調べたらC言語でプログラムしたものをPICのコンパイラなんたらかんたらにかけて、それでランプの点滅を制御するとか何とか。つまりマイコンのなんたらかんたら、らしい。

分からん!

てか、その点滅させる装置がなきゃ、結果が分からんだろうが! 

無理、これ以上はお母さんには無理!
お母さんはエールだけ贈ることにする。
頑張れ、息子よ。

 


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夏休みは職業体験 [高校2年]

先日、息子と一緒に就労支援センターへ行ってきました。

夏休みに職場見学と職場体験することを確認して、そこに向けて得意なこと、苦手なこと、どんな職種を希望するか等々、いろいろ聞かれました。
初めての方相手に、意外としっかりした受け答えができていたので、「成長したなあ」と、ちょっと感動。 

センターの方も聞き方が上手で、相づちもうまかったので、話しやすかったんでしょうね。

例えば
「学校はちゃんと行ってる?」
「はい、僕は休んだことがありません。今まで無遅刻・無欠席です」
ここら辺は彼の自慢なんだろうな(母の心の声)
「すごい! それポイント高いよ。就職でも進学でも、それは高く評価されるからね!」 

「職場体験するとして、相手の人に言っておきたいことはある?」
「僕は1回聞いただけではわからないことがあるので、わかりやすく説明してほしいです」
「それが言えることってすごいよ。偉いなあ」

などの絶妙のフォローが入るので、彼としても気分がよかったんじゃないでしょうか。

ここで母がわかったこと。

電気コースを選んだことを後悔している。
(電気苦手と言っていたのは知っていたけど)
電気関係は自分には無理なので、その他進路を探さないといけない。
そのため大学・専門学校を含めた進路が白紙になっている。

ということで、職場体験をすることでその進路を見つけたいというのがあるようです。 

息子は今年の夏休み、職場体験とダイエットに励む・・・はずです。


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就労支援センターへ [高校2年]

このごろ自分のことばかりで息子の記事がありませんでしたので、息子関係を一つ。

5月中旬に就労支援センターへ相談に行ってきました。

すぐに就職ではないけれど、社会性のなさを複数の先生から指摘されたので、早めに手を打ちたいこと。
本人は進学希望だけれど、県内の大学を希望しているので、北信での就職もあり得ること。
等々こちらの状況をお伝えし、今年は夏休み中に職場見学などができればうれしい旨伝えました。

センターでは今までもひ~だの高校で支援した実績があるので、高校との連携もできるとのことでした。
本人とも会って意向を聞きたいということで、来週連れて行く予定です。

職場の見学は個人ではまず無理。
センターにお願いすると、場所選んでくれるし、付き添いもしてくれるので安心です。 

ここで就労支援センターとひ~だの関係をつくっておけば、卒業後も自分でセンターを利用できるようになるかな・・・などと考えております。

いつまでも私が手を掛けるわけにはいきません。
本人と支援機関を結んで、困ったときは本人が支援機関に相談できるような道をつくっておくのが親の仕事。
学生の時期も残りはわずか(大学に行けばもうちょっと延びるけど)なので、社会人として自立できるよう、今から少しずつ用意していこうと思っています。

 


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