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ぬか喜び [摂食障害]

先月からお薬を替えてもらって、息子の状態も随分落ち着いたように見えました。

その前は夜中にどか食いしたりして、
私のカロリー計算の意味はなんだったの?
と嘆いたりもしていたのですが。

先月後半に7泊8日の合宿があって、その前はちょっと不安定でした。
不安定になると、LINEに変なことを書いてくる。
そしてLINEの数が増える。
母は、このLINEを「安定」の示標にしています。

でも、合宿に入ってからはほとんどLINEは来ず、
「もしかしてスマホ壊れたのか?」と思うぐらいでした。
どうも合宿中は忙しくてそれどころじゃなかったようです。 

そしてやることがある間は安定するみたいです。
(もしくはそんなことを考えている暇がないのか)
今は来月の文化祭に向けての作品制作に必死です。
今週に入ってからは帰りも遅い。

ああ、これでしばらくは食事について心配ないかな\(^o^)/ 
などとひそかに喜んでいたら・・・

けさの電車からのLINEでは、糖質少なめ、野菜ジュース、亜鉛の入ったものetc.
また始まったか。

ぐったり。
なんか気分的に疲れてしまいました。
本当にちょっと良くなったと思ったらこれですから。
疲れる日々はまだまだ続くのね(T^T)

 


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一進一退 [摂食障害]

昨日は息子の受診付き添い。
片道1時間15分かけて行って、待ち時間1時間半(予約なのに!)、また1時間以上かけて帰ってくるのは正直つらいです。

でも、息子はまた過食気味。
体重も増えて、見た目も変わってきました。
本人はダイエットするとか言うのですが、食事を減らした分、過食に走るという悪循環。

それでも以前のような過激なダイエットをしないだけましなのかな。

夜眠れなくて、夜中に食べてしまうという話をしたら、ドクターから眠剤を処方されました。
食欲を抑える作用もあるというお薬なので、これで何とかなるでしょうか。

ドクターはお薬漬けにするのは嫌だという方で、少しずつお薬を減らしていたのですが、まあ、背に腹は替えられないってことで。

春に新調したスーツは今パンパン状態&穴が開いたりして既にぼろぼろ。

ということで、10月になる前に冬用のスーツを買おうかなと思っているところです。
もちろんワンサイズ上で。
本人それを承知するといいのですが。

先週は友達数人と夕飯を食べに行って、大きなオムライスを完食したそうです。
友達は食べられなかったので、LINEグループでそれがネタにされていると言っていました。
その時の写真をうれしそうに見せてくれました。

楽しかったのはいいんだけど、そんなことしているから…。
と、のど元まで出かかったのですが、何も言わないでおきました。
高校時代には考えられなかった友達との夕飯。
それは学校生活を楽しんでいる証拠だもんね。

運動でダイエットとか考えてくれるとうれしいんだけど。
既に自転車往復1時間、学校で4.5キロのマラソン、家では縄跳びをしていると聞けば、これ以上の運動は無理かなと思ってしまいます。 

過食さえ抑えられれば少しは気楽になってくれるかな。

本当に一進一退という感じです。

 


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献立 [摂食障害]

今日は久々のお友達とランチできたので、ちょっと気持ちは[右斜め上]

毎日このぐらいの時間になると、まず夕飯の献立を考えます。
冷蔵庫をのぞいて、その中にある食材でできるものを。

今だとキュウリとかキャベツとかキュウリとか。

メインディッシュを決めて、副菜を決める。
そしておもむろにリポート用紙とスマホを取り出します。

用紙の上に今日の目標カロリーを書き入れ、使う食材を書き出します。

そしてスマホさんに話しかけます。
「キュウリ カロリー」
すると優しいスマホさんは
「100グラムは14.1キロカロリーです」と答えてくれます。 

食材100グラムのカロリーを書いて、何グラム使って、何キロカロリーになるか書く。
を何度か繰り返します。

その上であと何カロリーだから、この食材でもう一品とか考えて、
今度は多すぎるから、この量をもう少し減らして

という試行錯誤を繰り返し、夕飯の献立が出来上がるのです。

家族と同じメニューにした場合も、作るのは別。
いっそのこと息子の分だけ別メニューのほうが楽だったりします。

これが毎日だと、本当にストレスです。

カロリー制限した病人食を作っている人って、本当に尊敬しちゃいます。

ううっ、今日は何を作ったらいいんだろうか。 


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同じ思いを分かち合う [摂食障害]

昨日はペアレントメンター仲間での会議があり、その後ファミレスへ移動して3人でおしゃべりしました。

メンター仲間の1人が私と同じ状況というか、ちょっと前の私の状況です。

娘さんが摂食障害で、現在体重が入院ぎりぎり。3月に一度入院したのですが、退院してからまたダイエットを始めていて、もう一度入院しなければいけないかと思っているそうです。

学校卒業時にそういう状態になったので(そこも一緒)、一応就職は決まっているけれど、仕事に出ることができない状態が続いている。

動作が緩慢、目つきがおかしい、物忘れが激しい、自分でつくったものしか食べない、人の話はひとつも聞かない、かたくなに自分勝手なダイエット方法を実践する等々、まるっきりうちの息子と同じ状況でした。 

そして「自分の状況をちゃんと把握できない」ところもうちの息子と一緒。そんな状況でも、本人は仕事に行くつもりでいるとのことです。

「もう好きにさせてるの。何を言っても聞かないし、私にできることはもうないわ」そうそう、何を言っても聞いてくれないから、子どものために何かアクションを起こすのも嫌になるよね。

そんなこんなで、私も自分の話をし、彼女も自分の話をし、もう1人はずっと聞いてくれて。
3時間以上話したかな。 

夜、彼女から「いろいろ聞いてもらったので、今日はあまりイラつかずに子どもに接することができました」とLINEが来ました。

ペアレントメンターは「発達障害の子どもを育ててきた先輩として後輩のお母さん方の話を聞いてあげる」という趣旨なのですが、「わかっている人に聞いてもらう」ということに意味があることが実感できました。

詳しく言わなくても気持ちがわかる。「そうそう、そうなんだよ」と言ってもらえることは、悩みを持つ人には本当に有効なんですね、その悩みが何であれ。

私もおしゃべりできたことで結構ストレス解消になった気がします。

明日から息子は2泊3日で合宿に行きます。
ちょっとだけカロリー計算とはおさらばできます。
うれしいよう。 


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カロリー計算 [摂食障害]

想像してみてください。
ズボラで細かい数字は苦手な私が「カロリー計算して食事を作る」のにどれほどの苦労を伴うことか。

今より病的だったときは、本当に1キロカロリーまできっちり計算して出さなくては納得してもらえませんでした。
今はそれでも「だいたい」を許してもらえるからまだいいけど。

もともと数字にこだわる特性がある上に、ダイエット中にいろいろお勉強してカロリーにこだわり続けた息子。

ドクターに言われたカロリーよりも100ほど少ないカロリーを「このぐらい誤差の範囲だって言ってた」と、私に指示してきます。

やせたいという気持ちはまだまだ強そうです。 

3食全部カロリー計算、と考えただけで頭がクラクラ。
受診の翌日は「朝飯、お弁当のカロリー計算」でうなされて、いつもより早めに目が覚めました。
というか、そのぐらいに作り始めないと間に合わなかったのでちょうどよかったんですが。 

このままでは私がもたないと思って、学園で取っているお弁当のカロリーを聞いてみたら、翌日「みそ汁まで入れて800キロカロリーです」とお返事が来ました。対応が早いです。ありがとうございます。

息子に聞いたら、「みそ汁飲まなければちょっとは減るから、学校のお弁当でもいいよ」という答え。
助かったよ\(^o^)/

これでお弁当のカロリー計算からは開放されそうです。

ただ、次の課題は「カロリーが低くておなかいっぱい食べられるものが欲しい」ということで、寒天料理などをリクエストされました。

ダイエットレシピ検索して研究中です。 

いろいろ、いろいろ大変です。

 


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なんとか一息 [摂食障害]

昨日は息子の受診の付き添いで長野の病院まで行ってきました。

4月の初めの状態では入院になるのではないかと恐れていましたが、4月中旬から食べるようになっていたので、入院という話にはなりませんでした。

良かった。 

ただ、息子は過食になって食べるのを止められない状態から抜けだそうと、「またダイエットを始めたい」と言いだしていたので、それをドクターに止めていただいたのは助かりました。 

体重の急激な増減が精神を不安定にさせる。
今の体重は適正体重の範囲内だから、これをキープできるようにして、体重の増減がなくなったら少しずつ体重を落としていくのがいい。
カロリーは成人男性の2100キロカロリーぐらいを取るように。

そんな話をしていただきました。

息子が摂取カロリーに難色を示すと、「では1800から2100ということにしましょう」と、柔軟な対応をしてくださいます。

このドクターで大正解だった\(^o^)/

まだまだ安定するまで先は長いのですが、とりあえず入院はないのと、お任せできるドクターに出会えたことで母はやっと安心できました。 

そして本日ようやく、オファーをいただいていた長期お仕事にOKの返事をすることができました。
あと、友達とのランチの予定も。

ということで、明日からは農作業に身を入れなくては。
苗を植えなきゃな~。 


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タガが外れた [摂食障害]

先週からほぼ1週間、肩凝りと目まいと吐き気で、寝たり起きたりの生活でした。

つまり食事の用意ができなくなりました。
息子のカロリー計算なんてもってのほか。
「自分で計算して食べて」と、お願いしたら、夕飯にグラノーラを食べていたようです。

それまでは野菜中心の夕飯にして、量だけはたっぷりにしていました。
それが自分で用意したのは野菜抜きだったので量が足りなかったのでしょう。

夜中に甘いものをいっぱいたべてしてしまったとLINEが来ていました。
体重を量りたい。甘い物を食べたのでフラフラする。
半分パニックになったような感じでした。
もちろん私がLINEに気付いたのは翌朝のことで、その上、起き上がれないので何もできなかったわけですが。 

そのことで、彼の中で何かがプツンと切れたようです。

その後、「もうカロリー計算はしなくていいよ」と言われました。
昼食も自分で玄米のおにぎりを作って持っていっていたのですが、学校で取るお弁当でいいと言い出しました。 

その日をきっかけに、息子は普通に食べ始めました。

急に食事を戻したのでちょっと胃腸に不調があるようですが、元気に学校に通い、放課後は先輩方や同級生とおしゃべりを楽しみ、帰りに買い物をして電車で帰ってきます。
苦手だと言っていたコンビニでも買い物をするし、この前は1人でレストランに入ったと言っていました。

これは息子にしたら快挙と言うしかないことなんです。 

高校ではできなかった学校生活を今楽しんでいます。

本当に涙が出るぐらいうれしい。 
息子を受け入れてくれた学校の先輩、同級生、そして見守ってくれる先生方に感謝、感謝です!

 


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地獄の日々から抜けられる・・・か? [摂食障害]

先週入学式があったのですが、その前後が私にとっては地獄の日々でした。

ただでさえ緊張しやすい息子は、入学式とこれからの学校生活に結構な不安を抱いていたようです。
それもあって言うことやることに一貫性がなく、リバウンドが怖くてダイエットがやめられず、ものすごく不安定な精神状態でした。 

体重減少もとどまるところを知らず・・・という感じ。
それでも、娘が修学旅行でいないときに二人きりになり、ちょっとずつ心境を話してくれました。

自分が普通ではないことは分かっている。このままではいけないことも分かっている。
でも、ダイエットで得られた「自分はできる」という気持ちが、リバウンドすることで自己嫌悪に変わる。
それが高じて、自分で決めたカロリーを守れなかったときですら落ち込むようになった。

これらの話を聞いて、もうこのままでは駄目だなと思いました。
専門の医療機関にかからなくてはいけない状態だ、と。

去年秋から、自宅から近い心療内科にかかっているのですが、今までは私が一緒に行くことを承知してくれませんでした。 
それが「お母さんも一緒に来て」と言うようになったのは、やはり不安が強くなっているのでしょう。

土曜日に受診して、専門の医療機関への紹介状を書いてもらい、薬も増やしてもらいました。 

この週末は、薬の効果もあるでしょうが、入学式が無事終わって学校生活も楽しいということもあって、久々に安定していたように思います。 

それでもまだ息子はカロリーにこだわるのはやめられないので、カロリー計算して夕食を作り続けています(私が)。 

専門の医療機関にかかることで少しでも良くなってくれるといいのですが。
その医療機関も遠いので、私の負担は・・・考えるだけでも暗くなります。
今年は畑の作付けやめようかなあ。 


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うつうつとした [摂食障害]

来週は息子の入学式です。

先月末には関係者が一堂に会しての「移行支援会議」を開いていただき、昔からのこと、今の状態等を学園の先生方と共有できました。
たぶん普通の大学では絶対無理なことをここではやってくれると思います。
この学園にしたことは正解だったと思っています。

ただ、

今現在、手放しで入学を喜べない自分がいます。

息子の過激なダイエットはすでに摂食障害の域に達し、「太るのが嫌で食べるのが怖い」という典型的な症状が出ています。

今はやせて頬がこけ、目に生気がなく、動作が緩慢になっている状態。自分では体力があると言っていますが、この状態で2時間近く掛かる通学に堪えられるでしょうか。

親の答えはNOなんですが、本人は大丈夫だと思っているようです。

ダイエットも、「入学を機にやめる」と言っていたのが、いつの間にか「みんなと一緒のものは食べるけど、カロリー制限は続ける」になっています。
その前にも「お正月にはやめる」と言っていたのにやめなかったし。

現在は自分の食べる分は自分で作っていますが、学校が始まったらお母さんに作ってほしいとのこと。 
調味料のカロリーまで計算して作れと言われて、もうぶち切れる寸前でした。
でも、摂食障害は心の病気。何を言ってもしょうがないので、一応は息子の言うとおりに食事を作る予定です。

糖尿病の病人食だと思っていれば、何とか我慢できるのかな。
家族とは別に、別のお鍋で、調味料まで計算して、炭水化物を減らしたメニューを考えて・・・、
私はいつまで爆発せずにいられるでしょうか。 

でも、このままでは本当に入院になりそうなので、食べてくれるだけでもいいのかとも思いますし。

また今までの調子で、息子の言うことがコロコロ変わるようだと、私は本当に爆発します、絶対。

せっかく花の季節なのに、それも楽しめないちょっと暗い私なのです。 


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ストレスの元は君なのよ [摂食障害]

本日は結構調子がいいのですが、昨日まで胃の痛みが取れませんでした。

肩凝りからくる胃のむかむかとはまた違って、胃がキリキリと痛むのでストレスから来る胃痛なのは明白。

それを知らない息子は、母のことをとても心配してくれるんですよ。
「胃カメラやったほうがいいんじゃないの?」
「先月やったばかりだよ。それで異常なしだったの」
という話をしていたのですが、私の胃痛が続いていたので、今度は「バリウム検査のほうが分かる病気もあるらしいよ」という情報を教えてくれました。

ありがとう、息子よ。
だけどね、これはストレスなの。
あなたのことが心配で胃が痛くなっているのよ。

とは言えない母です。

私が「ストレスからくる胃痛に」という薬を飲んでいるのは見ているだろうに。
どうしてもピントがずれるのはアスペルガーの特性なんだろうか。

息子よ、母の心配より自分の心配をしてくれ。 

あなたのダイエットが過激すぎて、拒食症になるのではないと心配し、進路が決まらないことで不安定になっているあなたを見ていることが母のストレスの元なんです。
あなたが落ち着けば、母の胃痛もなおります(きっと)。

差し当たり、そのダイエットはもうやめてくれ!
と、心の底から願う母なのでありました。 


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